11月4日になると、SNSで「いい推しの日」という言葉を見かける人も多いのではないでしょうか。
でも、なぜ11月4日なのか、誰が作った記念日なのか、何をする日なのかまでは知らない人もいるかもしれません。
実はこの日は、「11=いい」「04=おし」という語呂合わせから生まれた、推しへの気持ちを語るための記念日です。
この記事では、いい推しの日の由来や意味、楽しみ方、投稿するときに気をつけたいマナーまで、わかりやすく解説します。
いい推しの日とは?11月4日の記念日を簡単に解説
いい推しの日はいつ?
いい推しの日は、毎年11月4日にある記念日です。
日付を数字で書くと「1104」になり、「11」を「いい」、「04」を「おし」と読めることから、この名前がつけられました。
この日を制定したのは、岐阜県中津川市付知町にある株式会社ゴシンボクです。
公式サイトでは、11月4日を「株式会社ゴシンボクが2019年に正式制定した記念日」と案内しています。
つまり、ただSNSで自然に広まっただけの日ではなく、制定者がいる記念日です。
ただし、楽しみ方はとても自由です。
好きなアイドル、アニメキャラクター、俳優、声優、アーティスト、スポーツ選手、ゲームキャラクター、動物、場所、作品など、自分が大切に思う存在について語るきっかけとして親しまれています。
カレンダーを見て「今日は推しについて話していい日だ」と思えるところが、この記念日の大きな魅力です。
ふだんは少し照れくさくて言えない気持ちも、11月4日なら自然に言葉にしやすくなります。
どんな意味を持つ日なのか
いい推しの日は、自分が好きで応援している相手や作品について語る日です。
株式会社ゴシンボクの公式サイトでは、11月4日を「推しへの愛を語り布教する日」と説明しています。
ここでいう「布教」は、宗教的な意味というよりも、「この人のここが素敵」「この作品を見てほしい」と、魅力を人に伝えるような使われ方です。
たとえば、好きな曲を紹介する。
出演作のおすすめポイントを書く。
グッズをきれいに並べて写真を撮る。
ライブやイベントの思い出を振り返る。
こうした行動も、いい推しの日の楽しみ方に入ります。
大切なのは、ただ目立つ投稿をすることではありません。
自分の中にある「好き」という気持ちを、無理のない形で表すことです。
推しがいる生活は、毎日を少し前向きにしてくれることがあります。
落ち込んだ日に曲を聴いて元気をもらったり、作品を見て明日も頑張ろうと思えたりすることもあります。
いい推しの日は、そうした気持ちを改めて見つめ直す日でもあります。
「推し」とは何を指す言葉?
「推し」とは、人にすすめたいほど気に入っている人や物を指す言葉です。
小学館のデジタル大辞泉では、「推し」は「他の人にすすめること」、また俗に「人にすすめたいほど気に入っている人や物」と説明されています。
もともとは、アイドルグループの中で最も応援しているメンバーを表す「推しメン」という言葉の広がりと関係があります。
今では、アイドルだけに使う言葉ではありません。
アニメや漫画のキャラクター、俳優、声優、ミュージシャン、スポーツ選手、YouTuber、VTuber、ゲーム、ブランド、食べ物、場所など、さまざまな対象に使われています。
「好き」と「推し」はかなり近い言葉ですが、少しだけニュアンスが違います。
「好き」は自分の中で完結する気持ちとして使いやすい言葉です。
一方で「推し」は、人に魅力を伝えたい、応援したい、見守りたいという気持ちが含まれやすい言葉です。
だからこそ、いい推しの日には、ただ「好き」と言うだけでなく、「なぜ好きなのか」「どこを応援しているのか」を語る投稿が多くなります。
SNSで話題になりやすい理由
いい推しの日がSNSで話題になりやすいのは、誰でも参加しやすいテーマだからです。
自分の推しについて語るだけなら、特別な準備はいりません。
文章だけでも参加できます。
写真を使っても参加できます。
思い出を振り返る形でも参加できます。
公式サイトでは、毎年Twitterでトレンド入りしていることや、2023年11月4日にXで約65万1千件の推し愛が投稿されたことが紹介されています。
さらに、2025年11月4日には、公式サイトが「#いい推しの日」のハッシュタグがXのトレンドで1位になったと報告しています。
これだけ広がりやすい理由は、推しというテーマがとても個人的でありながら、同時に人とつながりやすいからです。
同じ推しを応援している人と出会える。
違う推しを持つ人の熱い言葉にふれられる。
自分では知らなかった作品や人物に出会える。
こうした発見があるため、SNSとの相性が良いのです。
また、11月4日という日付がわかりやすく、ハッシュタグにも使いやすいことも広がりやすさにつながっています。
いい推しの日の由来は語呂合わせにあった
「11=いい」「04=おし」の意味
いい推しの日の由来は、とてもわかりやすい語呂合わせです。
「11」を「いい」、「04」を「おし」と読むことで、11月4日が「いい推しの日」になりました。
この語呂合わせは、一度知ると忘れにくいのが強みです。
11月4日と聞いただけで、「いい推し」という言葉が自然に浮かびます。
記念日には、覚えやすさがとても大切です。
日付の意味がすぐに伝わると、人にも説明しやすくなります。
「なぜ11月4日なの?」と聞かれたときに、「11がいい、04がおしだから」と短く答えられるのも、この記念日の親しみやすさです。
また、「いい推し」という言葉には、少し明るい響きがあります。
単に「推しの日」とするよりも、「いい」がつくことで、自分の推しを前向きにほめる雰囲気になります。
推しの好きなところを語る日として、言葉の印象もぴったりです。
記念日の由来を知ると、11月4日がただの日付ではなく、推しへの気持ちを言葉にしやすい特別な日として見えてきます。
株式会社ゴシンボクが制定した背景
いい推しの日を制定した株式会社ゴシンボクは、岐阜県中津川市付知町の地域産業に新しい価値を見いだす会社として事業を行っています。
同社の公式サイトでは、事業紹介の中に「いい推しの日」が掲載されており、11月4日を語呂合わせで制定したこと、推しへの愛を語り布教する日であることが説明されています。
この背景を見ると、いい推しの日は単なる言葉遊びだけで作られた日ではないことがわかります。
推しを応援する人の気持ちを、記念日という形にしたものです。
推し活は、個人の楽しみに見えるかもしれません。
しかし実際には、地域イベント、観光、グッズ制作、店舗企画、SNSキャンペーンなどとも結びつきやすい文化です。
株式会社ゴシンボクの公式サイトでも、企業イベントに活用される例が多く、企業PRや販促にもつながる記念日だと紹介されています。
つまり、いい推しの日は、ファンだけの楽しみにとどまらず、企業や地域が人とつながるきっかけにもなっています。
「好き」という気持ちは、個人の心の中から始まります。
けれど、その気持ちが言葉や投稿やイベントになると、人や場所を動かす力にもなるのです。
2019年に正式な記念日として制定
いい推しの日は、2019年に正式制定された記念日です。
公式サイトでは、11月4日について「株式会社ゴシンボクが2019年に正式制定した記念日」と記載されています。
2019年というと、比較的新しい記念日です。
しかし、推し活という言葉や文化が広がる流れと重なったことで、SNSを中心に知られるようになりました。
新しい記念日が広がるためには、日付のわかりやすさだけでなく、参加したくなる理由が必要です。
いい推しの日には、その理由があります。
誰かの誕生日のように対象がひとつに決まっているわけではありません。
特定の作品だけを祝う日でもありません。
自分にとっての推しを、自分の言葉で語ってよい日です。
だからこそ、アイドルファンも、アニメファンも、音楽ファンも、スポーツファンも、さまざまな人が参加できます。
この間口の広さが、制定から時間が浅くても多くの人に受け入れられている理由のひとつです。
また、公式サイトでは2023年の投稿数や2025年のXトレンド入りも報告されています。
こうした動きからも、11月4日が推し活を楽しむ人たちの中で、毎年意識される日になっていることがわかります。
由来を知ると推し活がもっと楽しくなる理由
いい推しの日の由来を知ると、11月4日の楽しみ方が少し変わります。
ただ流行っているから投稿するのではなく、「いい推し」という語呂合わせに合わせて、自分の推しの良さを言葉にする日だとわかるからです。
由来を知っていると、投稿のテーマも考えやすくなります。
「私にとってのいい推しとは何か」。
「推しのどこを人にすすめたいのか」。
「推しに出会って、自分の生活がどう変わったのか」。
こうした問いを考えるだけで、ありきたりではない文章になります。
推し活は、グッズを買うことやイベントに行くことだけではありません。
自分の好きな気持ちを整理することも、立派な推し活です。
言葉にしてみると、なぜその人や作品を応援しているのかが見えてきます。
そして、その言葉が誰かの目に入り、新しく興味を持ってもらえるかもしれません。
いい推しの日の由来は、数字の語呂合わせとしてはシンプルです。
けれど、その中には「好きなものを大切にしていい」「人にすすめたい気持ちを表していい」という明るいメッセージがあります。
だからこそ、この記念日は毎年SNSで広がりやすいのです。
いい推しの日には何をする?楽しみ方アイデア
#いい推しの日で推し愛を投稿する
いい推しの日の定番の楽しみ方は、ハッシュタグをつけてSNSに投稿することです。
公式サイトでは、2025年の企画として「#いい推しの日」と「#1104私の推し活発表会」をつけて写真を投稿するキャンペーンが案内されていました。
こうした企画がある年は、公式の案内を確認してから参加すると安心です。
投稿内容は、長文でなくてもかまいません。
「この曲に救われた」。
「この作品に出会って毎日が楽しくなった」。
「この人の努力する姿が好き」。
短い言葉でも、自分の気持ちが入っていれば十分伝わります。
ハッシュタグを使うと、同じ日に投稿している人の言葉も見つけやすくなります。
同じ推しを応援している人の投稿を見て、うれしくなることもあります。
別のジャンルの投稿を見て、新しい興味が生まれることもあります。
ただし、SNSでは公開範囲に注意が必要です。
自分では軽い気持ちで投稿しても、多くの人の目にふれる可能性があります。
誰かを傷つける言い方になっていないか、非公開にしたい個人情報が写っていないか、投稿前に一度見直すと安心です。
楽しい日にするためにも、勢いだけでなく、少しだけ確認する習慣を持つことが大切です。
推しの魅力を文章で語る
いい推しの日は、推しの魅力を文章でじっくり語るのにも向いています。
写真や動画がなくても、言葉だけで推しの良さは十分に伝えられます。
文章を書くときは、いきなり完璧な紹介文にしようとしなくて大丈夫です。
まずは、「どこが好きなのか」をひとつだけ決めると書きやすくなります。
歌声が好き。
演技が好き。
考え方が好き。
努力を続ける姿が好き。
ファンに向ける言葉が好き。
作品の世界観が好き。
このように、好きな理由を細かく分けて考えると、読みやすい文章になります。
さらに、「初めて知ったきっかけ」「好きになった場面」「今も応援している理由」を入れると、自分だけの文章になります。
ただ名前を出して「最高」と書くだけでも気持ちは伝わります。
けれど、どんなところが最高なのかを少し具体的に書くと、まだ知らない人にも魅力が届きやすくなります。
また、推しを紹介するときは、事実と自分の感想を分けることも大切です。
出演作や活動歴を書くなら、公式プロフィールや公式サイトを確認しましょう。
自分の感想を書くなら、「私はこう感じた」と表現すると誤解されにくくなります。
推しへの愛は、ていねいな言葉にすると、より強く伝わります。
グッズや写真で推しコーナーを作る
いい推しの日には、家にあるグッズや写真を使って、自分だけの推しコーナーを作る楽しみ方もあります。
公式サイトでも、2023年に「祭壇コンテスト」が開催され、ハッシュタグをつけて祭壇写真を投稿する企画が案内されていました。
ここでいう祭壇は、グッズや写真、ぬいぐるみ、アクリルスタンド、ペンライト、花、小物などを並べて、推しへの気持ちを表す飾り方のことです。
大きなスペースがなくてもかまいません。
机の一角に並べるだけでも、立派な推しコーナーになります。
色をそろえる。
作品の雰囲気に合う小物を置く。
思い出のチケットやカードを近くに飾る。
こうした工夫をすると、見るだけで気分が上がる場所になります。
ただし、写真をSNSに投稿するときは注意が必要です。
自分や家族の顔、住所がわかる郵便物、学校名や職場名が入ったものが写り込んでいないか確認しましょう。
また、公式画像やライブ映像の画面を無断で使う投稿は、著作権の面で問題になる可能性があります。
政府広報オンラインは、著作物を許可なく複製してインターネット上で利用する行為は著作権侵害になると説明しています。
楽しく飾って、安心して見せられる範囲で投稿することが大切です。
友達やファン同士で推しについて語り合う
いい推しの日は、ひとりで楽しむだけでなく、友達やファン同士で語り合う日としても楽しめます。
同じ推しを応援している人と話すと、「そこが好きなのわかる」と共感できる瞬間があります。
違う推しを持つ人と話すと、「そんな魅力があるんだ」と新しい発見があります。
推しについて語り合うときは、相手の熱量を尊重することが大切です。
自分にとっては一番の推しでも、相手には相手の大切な存在があります。
どちらが上かを比べるより、それぞれの好きなところを聞き合うほうが楽しい時間になります。
会話のテーマに困ったときは、質問を使うと盛り上がりやすくなります。
「好きになったきっかけは?」。
「一番おすすめしたい作品は?」。
「初めて見る人にすすめるなら何から?」。
「推しの言葉で印象に残っているものは?」。
こうした質問なら、自然に会話が広がります。
また、オンラインで語るときは、ネタバレへの配慮も忘れないようにしましょう。
公開されたばかりの映画、アニメ、ライブ内容などは、まだ見ていない人がいるかもしれません。
みんなで楽しむためには、好きな気持ちだけでなく、相手への思いやりも必要です。
いい推しの日を楽しむときの注意点とマナー
公式ルールや著作権に気をつける
いい推しの日を楽しむうえで、特に気をつけたいのが公式ルールと著作権です。
推しへの愛を伝えたい気持ちがあっても、公式が禁止している画像や動画を使ってしまうと、トラブルにつながることがあります。
政府広報オンラインは、マンガのページを撮影してSNSに投稿することや、ライブ配信を録画して投稿することなどは、著作権侵害に当たる可能性があると説明しています。
また、文化庁は、推しのライブ動画を無許可でSNSに公開することは原則として認められず、公式が撮影や投稿まで許可している場合は、その範囲内で楽しめると説明しています。
つまり、「応援になるから大丈夫」「みんなやっているから大丈夫」とは言い切れません。
作品やアーティストごとに、画像の使用ルール、動画撮影のルール、二次創作のルール、グッズ写真の扱いが違うことがあります。
投稿する前に、公式サイト、公式SNS、イベントの案内、ファンクラブのルールを確認しましょう。
特にライブや舞台では、会場内の撮影そのものが禁止されている場合があります。
撮影できる場合でも、投稿できる範囲が限られていることがあります。
推しを大切に思うなら、推しの活動を守るルールも大切にしたいところです。
他人の推しを否定しない
いい推しの日は、自分の推しをほめる日です。
他人の推しを下げる日ではありません。
SNSでは、つい強い言葉を使いたくなることがあります。
「この人が一番」「この作品が最高」と言いたい気持ちは自然です。
しかし、その表現が誰かの好きなものを否定する形になっていないかは、少し考える必要があります。
推し活の楽しさは、人それぞれ違うところにあります。
同じ作品を見ていても、好きになるキャラクターが違うことがあります。
同じグループを応援していても、推しているメンバーが違うことがあります。
それは悪いことではありません。
むしろ、いろいろな魅力があるからこそ、その作品やグループは多くの人に愛されます。
誰かの推しを否定すると、相手を傷つけるだけでなく、自分の推しの印象まで悪く見えてしまうことがあります。
推しを応援する言葉は、推しの名前を背負って外に出ていく言葉でもあります。
だからこそ、比べて勝つより、好きな理由をまっすぐ語るほうが伝わります。
「私にとってはこの人が特別」。
「この作品のここに救われた」。
そんな言い方なら、自分の気持ちも相手への配慮も両立できます。
お金を使いすぎない推し活の考え方
推し活は楽しいものですが、お金の使い方には注意が必要です。
グッズ、CD、配信チケット、ライブ、遠征、コラボカフェ、ガチャ、ランダム商品など、推し活にはお金を使う場面がたくさんあります。
いい推しの日のような記念日には、特別なグッズやキャンペーンが出ることもあります。
「今日だけだから」と思うと、予定以上に買いたくなることもあります。
しかし、推し活は長く楽しめることが大切です。
一度に無理をしてしまうと、あとで生活が苦しくなったり、推しを見ること自体がつらくなったりすることがあります。
おすすめは、先に使える金額を決めておくことです。
月にいくらまでなら無理がないのか。
遠征費はどこまで出せるのか。
ランダム商品は何回までにするのか。
こうしたラインを自分で決めておくと、気持ちに流されにくくなります。
推しへの愛は、使った金額だけで決まるものではありません。
作品を見ること、曲を聴くこと、感想を書くこと、公式情報を広めること、ルールを守って応援することも、立派な応援です。
自分の生活を守りながら続ける推し活のほうが、結果的に推しを長く応援できます。
自分らしく推しを応援するコツ
いい推しの日を楽しむいちばんのコツは、自分らしい応援の形を大切にすることです。
SNSでたくさん投稿する人もいれば、静かに作品を見返す人もいます。
グッズを集める人もいれば、配信を見ることを中心に楽しむ人もいます。
イラストを描く人もいれば、感想文を書く人もいます。
どれが正解というものではありません。
推し活は、誰かと同じ量をこなす競争ではないからです。
「みんなは遠征しているのに、自分は行けない」。
「みんなはグッズをたくさん買っているのに、自分は少ししか買えない」。
そう感じることがあるかもしれません。
けれど、応援の形は人によって違います。
時間、体力、お金、住んでいる場所、家庭の事情、学校や仕事の予定は、それぞれ違います。
無理に合わせようとすると、楽しかったはずの推し活が苦しくなります。
自分のペースで楽しむことは、決して弱い応援ではありません。
むしろ、長く続けるためにとても大切な考え方です。
いい推しの日は、派手に盛り上がる人だけのものではありません。
心の中で「出会えてよかった」と思うだけでも、十分に意味があります。
「いい推しの日」まとめ
いい推しの日は、毎年11月4日にある記念日です。
由来は、「11」を「いい」、「04」を「おし」と読む語呂合わせです。
制定したのは、岐阜県中津川市付知町の株式会社ゴシンボクです。
公式サイトでは、2019年に正式制定された記念日と案内されています。
この日は、自分が好きで応援している存在について語ったり、SNSに投稿したり、グッズを飾ったり、友達と話したりして楽しめます。
「推し」は、人にすすめたいほど気に入っている人や物を指す言葉で、今ではアイドルや俳優だけでなく、作品、キャラクター、場所、食べ物などにも広く使われています。
ただし、楽しむときは著作権や公式ルールを守ることが大切です。
文化庁は、ライブ動画の無許可投稿は原則として認められず、公式が許可している場合はその範囲内で楽しめると説明しています。
推しへの気持ちは、誰かと比べるものではありません。
自分の生活を大切にしながら、自分の言葉で、自分のペースで応援することが、いちばん長く楽しめる推し活です。
11月4日は、いつも心を明るくしてくれる推しに「出会えてよかった」と伝えられる日です。
