「大画面で、知らない人とも一緒に盛り上がれる」パブリックビューイングって、試合そのものとは別の楽しさがありますよね。
とはいえ、2026年の大会は会場が一気に一覧で出るタイプではなく、発表のされ方にもコツがあります。
この記事では、東京・大阪の押さえどころから、全国で自分に合う会場を見つける探し方、当日失敗しない準備まで、現時点で確認できる情報を土台にして分かりやすくまとめました。
いま分かっていること|全国約150カ所・自治体と企業連携の全体像
2026年2月19日現在、WBC(ワールドベースボールクラシック)2026のPV(パブリックビューイング)についてわかってることを簡単に解説。
全国約150カ所は「順次発表」が前提
「どこで観られるの?」と調べる人が一番つまずくのは、会場名が最初から全部そろっていない点です。
Netflixは、日本戦を中心に全国約150カ所でパブリックビューイングを実施する方針を示していますが、個別の会場は自治体や施設ごとの発表が積み重なって決まっていく形です。
実際に、選手の出身地など“ゆかりの地”での開催は、自治体の募集ページとして順次出てきています(例:福岡県久留米市の募集ページなど)。
このタイプのイベントは、会場側の事情(定員・警備・整理券・抽選・会場設備)も絡むため、「全国約150カ所」という全体像と、「あなたが行ける具体的な場所」は別物として考えるのがコツ。
まずは全体像を理解し、次に自分の生活圏で“発表が出た瞬間に拾う”動き方に切り替えると、情報に振り回されにくくなります。
選手ゆかりの地を軸にした取り組みがある
会場の中心になりやすいのが、代表選手にゆかりのある地域で行うパブリックビューイングです。
たとえば青森県三沢市は、種市篤暉選手の出身地として、対象試合・日時・会場を明記して開催情報を出しています。
こうした自治体ページには、開催場所、開始時刻、定員、申し込み方法、注意事項がまとまって載ることが多く、「どこに行けば確実に観られるか」を判断しやすいのが強みです。
また、福岡県久留米市も、牧原大成選手が出場予定であることを踏まえ、東京で行われる試合のパブリックビューイング開催を案内し、申し込み方法などを掲載しています。
こうした情報は、検索結果の上位に突然出てくるより、自治体サイト内の更新として先に出ることがあるので、「市名+パブリックビューイング」「市名+WBC」など、地名を起点に探すのが近道になります。
イオン・伊藤園・HUBは「対象施設が後で出る」パターンになりやすい
全国展開のカギとして名前が挙がっているのが、大型商業施設や企業パートナーとの連携です。Netflixの説明内容として、イオン・伊藤園・HUBといった企業パートナーと連携した企画があること、そして全体で約150カ所規模を予定していることが伝えられています。
ただし、ここで大事なのは「イオンならどこでも」「HUBなら全店で」という話ではない点です。対象になる“施設名・店舗名”は、運営・放映環境・集客導線などの条件がそろって初めて決まります。
伊藤園についても、公式には大会のオフィシャルグローバルパートナーであることや、キャンペーンの実施を自社サイトで案内していますが、パブリックビューイング会場の一覧を同ページで確定的に示しているわけではありません。
だからこそ、企業名だけで追うより、「開催地(地名)×施設名」で拾うのが現実的です。
誰でも自由にパブリックビューイングを開けるわけではない
よくある誤解が「飲食店がNetflixを契約すれば、店内の大画面で自由に流せる」というイメージです。
しかし、Netflixの説明内容として、飲食店や企業などが申し込んでパブリックビューイングを行うための企業アカウント契約を予定していない、という整理が示されています。
つまり、“どの店でも勝手に開催できる”という方向ではなく、あくまで企画の枠組みの中で会場が整備されていく形です。
この点を押さえておくと、ネット上の「ここで観られるらしい」といった未確定情報に振り回されにくくなります。
確実に行きたい人は、自治体公式ページ、公式ファンイベントの案内、または企業パートナー側の公式告知といった“責任の所在が明確な情報”だけを拾うのが安全です。
会場数は増える可能性もある
「約150カ所」という数字は固定の上限と決まっているわけではなく、条件が合えば追加され得る、という説明も示されています。自治体や団体が申し込み、条件が合致した場合に新たな会場が増える可能性がある、という整理です。
だから、今の時点で「一覧が出ていない=やらない」と判断するのは早計です。
ここまでの話を、探し方の目線で一度まとめます。
| 会場のタイプ | 情報が出やすい場所 | チェックのコツ |
|---|---|---|
| 自治体主催(ゆかりの地) | 市役所サイトの募集・イベントページ | 市名+大会名、更新日を見る |
| 公式ファンイベント | MLBの案内、会場側の公式ニュース | 開催期間・営業時間・場所を先に固定 |
| 企業連携(商業施設など) | Netflixの説明内容、各施設のイベントページ | 施設名まで落として検索 |
東京で観る|公式ファンイベントと都内の探し方
東京スカイツリータウンで公式のファンイベントが動く
東京で「会場が明確で、安心して行きやすい」候補として強いのが、公式のファンイベントです。
MLBの案内では、東京スカイツリータウンでファンゾーンが開かれ、トークショーやウォッチパーティー、フードエリアなどが予定されています。
期間や営業時間、場所(住所)まで明記されているので、「まずここを押さえる」だけで、東京の観戦計画が一気に立てやすくなります。
さらに、同じ案内内で、公式ストアのオープン時期も示されています。グッズ目当ての人は、試合の日とは別に「ストアだけ先に行く」という動きもできます。
こうした公式イベントは、当日の混雑や入場ルールが変わることもあるので、行く前日に公式ページを見直すのが鉄則です。
MIYASHITA PARKでもファンイベントが予定されている
もう一つの拠点が、渋谷のMIYASHITA PARKです。施設側のスケジュールページには、開催期間、営業時間、会場(宮下公園の多目的運動施設)などが掲載されています。
渋谷エリアで動きたい人にとっては、駅からのアクセスや周辺の飲食店も含めて組みやすいのがメリットです。
また、MLBの案内でも、東京スカイツリータウンとMIYASHITA PARKの2会場でファンゾーンを展開することが示されています。
つまり東京は、「公式の楽しみ方」がすでに2本立てで用意されている状態です。チケットが取れなかった人でも、“その場の熱”を味わうルートが現実的に残されています。
東京ドームの試合日程を先に固定する
「どこで観るか」を決める前に、まず“いつ観たいか”を決めると迷いが減ります。東京プールは東京ドームで開催され、日程や対戦カードは日本語公式サイトで示されています。
特に日本戦の試合開始時刻が分かれば、仕事終わりに間に合うか、移動が必要か、屋外イベントの寒さ対策がいるかまで一気に判断できます。
たとえば夜の試合に合わせるなら、「会場に着くのは何時が限界か」「駅から歩く距離はどれくらいか」「終電に間に合うか」が重要になります。
逆に昼の試合は、家族連れでも動きやすい一方で、混雑が早い時間から発生しがちです。日程を固定してから会場を探すと、比較がラクになります。
新宿・渋谷などで観られる店を見つける検索のコツ
都内の飲食店やスポーツバーで観戦したい場合は、「店名が確定しているか」を最優先にしてください。
未確定の候補リストは便利そうに見えますが、実際に行ってみたら放映がない、予約が必要だった、満席で入れなかった、というトラブルが起きやすいからです。
探し方としては、地名を具体化するのが早道です。「新宿」「渋谷」「池袋」などエリアを決めたうえで、店の公式サイトや公式SNSに“放映予定”が載っているかを確認します。
HUBなら、公式サイト内にスポーツイベント情報の導線が用意されています。店舗ごとに放映内容や予約導線が変わるため、「行く店を決めてから詳細を見る」順番が安全です。
予約や入場制限で失敗しない段取り
会場が公式イベントでも飲食店でも、勝敗を分けるのは「当日の動き方」です。まず、公式イベントは営業時間やウォッチパーティー開催時間が明記されていることがあるので、そこを軸に動線を組みます。たとえば東京スカイツリータウン会場は、ウォッチパーティー開催日に営業時間が長くなる旨が案内されています。こういう情報を先に押さえると、到着時刻を決めやすいです。
飲食店は、予約できるなら予約が最優先です。予約がない場合は、開店直後に入るか、試合開始のかなり前に着いて並ぶ必要が出ます。さらに、帰りの混雑も見込んで、駅のルートを2本用意しておくと安心です。最後に、屋外イベントは寒さ対策が満足度を左右します。長時間立つ前提で、手袋やカイロなどの準備があるかどうかで、観戦体験が大きく変わります。
大阪で探す|梅田・なんば・大型施設・HUBの攻め方
大阪は「公式の一極集中」より、分散して探すのが現実的
大阪で大画面観戦を考えるなら、まず知っておきたいのが「大阪が本大会の公式開催地ではない」という点です(東京プールは東京ドームで実施)。一方で、大会直前の強化試合が京セラドーム大阪で組まれているため、関西の熱量は一気に上がりやすい状況です。公式サイトには、京セラドーム大阪での強化試合の日程と開始時刻が明記されています。これを基準に「その日に大阪で集まって観たい人が増える」と考えると、店や施設のイベント告知が出やすいタイミングも読みやすくなります。
ポイントは、東京のように「公式ファンイベント会場が複数あって、そこに行けば何かしら体験できる」形とは違い、大阪は候補が分散しがちだということです。だからこそ、最初から「大阪のど真ん中で必ず観られる会場一覧」を期待すると空振りしやすくなります。代わりに、梅田・なんば・天王寺など自分が動けるエリアを先に決めて、その周辺で“確定情報が出た会場”だけを拾うやり方が失敗しにくいです。特に、開催形式が抽選や整理券になる可能性がある自治体連携や企業連携の企画は、告知が出た順に埋まることがあるので、エリアを絞っておくほど動きが速くなります。
梅田・なんばで観戦できる店を見つける、検索ワードの作り方
飲食店での観戦は「放映する」と「イベントとしてパブリックビューイングをやる」が混ざりやすいので、検索ワードの作り方が大事です。おすすめは、地名を細かくして“店の公式発表にたどり着く”こと。たとえば「梅田 スポーツバー WBC」「なんば パブリックビューイング 野球」「天王寺 大型スクリーン 観戦」など、エリア×視聴スタイルで当たりを取りにいきます。
ただし、Netflixの説明内容として、飲食店や企業が申し込んで開催するための「企業アカウント契約」を予定していない、という整理が示されています。つまり、店側が勝手に“公式のパブリックビューイング”を名乗って開催する形ではなく、企画として開催される会場や、店の通常営業の中での放映など、形が分かれます。だから、行く前に店の公式サイトや予約ページ、公式SNSで「対象日」「開始時刻」「予約の要否」を確認し、曖昧な表現なら店に問い合わせるのが安全です。
さらに、試合開始が夜の場合は、終電と混雑が現実問題になります。梅田やなんばは人が集まりやすい分、試合の山場で入店希望が集中しがちです。「開始のかなり前に入る」「席ありの店を狙う」「食事は先に済ませて短時間滞在にする」など、自分のスタイルを先に決めておくと、当日バタつきにくくなります。
HUB連携は「対象店舗の告知」が出た瞬間が勝負
英国風パブ「HUB」は、Netflixのパブリックビューイング企画の企業パートナーとして名前が挙がっています。ここで大事なのは、「HUBならどの店でも同じ」と考えないことです。AV Watchの記事では、企業パートナーとしてはイオン・伊藤園・HUBを軸に展開する、と説明されつつも、飲食店や企業などが申し込んでパブリックビューイングを行うための「企業アカウント契約」は予定していない、とも書かれています。つまり、対象になる店舗や実施形態は、公式の告知を待って確認する必要があります。
追い方としては、HUB公式サイトのスポーツイベント案内ページを定期的に見るのが基本です。店舗ごとのイベント情報に導線があるため、開催が決まったら、そこから予約や入店条件に進める可能性が高いです。
見逃しやすいのが「同じ店舗でも、日によって放映内容が違う」ケースです。特に大会期間はスポーツ中継が重なることがあります。自分が観たい試合(日本戦なのか、他国同士の試合なのか)をメモしておき、「その試合が対象か」を必ず確認してから動くのが、満足度を上げるコツです。
商業施設は「イベントページで館名まで落とす」と早い
企業パートナーの一つとしてイオンの名前が挙がっていますが、現時点で「どの施設が会場になるか」は一律で決まっている形ではなく、詳細は後日発表の要素が大きいです。
だから、探し方を“企業名だけ”にしないのがポイントです。実務的には、次の順番が一番ラクです。
- 自分の行動圏のイオン(イオンモール、近隣の大型施設)を数カ所ピックアップ
- 施設公式サイトの「イベント」ページをブックマーク
- 大会期間の前後に「WBC」「野球」「パブリックビューイング」などでページ内検索
実際、イオンモールは各館ごとにイベントページを持っていて、期間限定企画が掲載されます(掲載内容は館によって違います)。こうしたページで“館名まで確定した告知”を拾えると、移動計画が立てやすくなります。
注意点は、WBC関連の展示や販売企画と、試合を上映する企画は別物になり得ることです。イベント名だけで判断せず、本文に「上映」「観戦」「スクリーン」「開始時刻」「定員」などが書かれているかまで確認してください。
家族連れ・学生は「屋内」「座れる」「ルールが明確」を優先する
大画面観戦は盛り上がりますが、会場によって快適さが大きく変わります。家族連れや学生におすすめなのは、次の条件がそろうところです。
- 屋内で天候の影響が少ない
- 座席がある、または座れる場所が確保されている
- 定員・入場方法(抽選、整理券、先着)がはっきり書かれている
- 途中入退場やトイレ導線が現実的
自治体連携の企画は、募集ページに定員や注意事項がまとまっていることが多いので、条件比較がしやすいです。たとえば三沢市の案内ページのように、日時や会場が明記される形だと、家族での予定も組みやすくなります。
逆に、飲食店は雰囲気は良くても、混雑時は立ち見になったり、年齢制限があったり、予約必須だったりします。誰と行くのか(友達同士か、家族か)で最適解が変わるので、「自分に合う条件」を先に決めてから会場を選ぶのが失敗しにくいです。
当日困らない|チケット不要でも快適に観る準備と注意点
参加パターン別チェック(抽選・整理券・予約・先着)
パブリックビューイングは「行けば入れる」と思いがちですが、実際は会場ごとに入口が違います。自治体主催の会場は、定員・申込方法・開始時刻が明記されることが多く、たとえば太田市は主催が太田市、共催がNetflixであること、開催日時、開場目安などをページ内で示しています。こうした案内は、事前に読んだかどうかで当日の安心感が変わります。
会場別に、最低限ここだけはチェックしておくと失敗しにくいです。
| 形式 | 事前に見るポイント | 当日の動き方 |
|---|---|---|
| 抽選 | 申込期間、当選連絡の方法、本人確認の要否 | 当選メールや画面をすぐ出せるように準備 |
| 整理券 | 配布時刻、配布場所、配布数、整列ルール | 配布開始のかなり前に到着、身軽に並ぶ |
| 予約 | 予約方法、席の利用時間、最低注文、キャンセル規定 | 予約完了の証跡を残し、遅刻しない |
| 先着 | 開場時刻、定員、満員時の扱い | 開場前に到着、代替候補も用意 |
とくに「全国で約150カ所規模」という話は、企画が大きいぶん、細部は会場側の判断で変わります。だからこそ“形式の見極め”が最重要です。
混雑・トイレ・食事の現実(ここで満足度が決まる)
盛り上がる試合ほど、会場のストレスも増えます。まず混雑は、試合開始の直前だけでなく「試合が動いた瞬間」に一気に波が来ます。点が入った直後に入場列が伸びたり、ハイライトのタイミングでトイレが詰まったりします。自分の中で「ここからは席を立たない」時間帯を決めておくとラクです。
食事も意外と落とし穴です。屋外や特設会場は、売店の行列が試合の山場と重なることがあります。おすすめは、会場に入る前に軽く食べておくこと。がっつり食べたい人は、試合開始よりかなり前に確保するか、逆に試合後に移すほうが落ち着きます。公式ファンイベントのように営業時間が明記されている会場なら、滞在計画が立てやすいです(東京スカイツリータウン会場の営業時間など)。
帰りの動線も忘れがちです。終了直後は駅へ人が集中します。同行者がいるなら、集合場所を「出口の外」に作っておく、帰り道を二つ決めておく、これだけで迷子になりにくくなります。
撮影・SNS投稿・応援マナー(揉めないための最低限)
会場で気持ちよく観るために、マナーはルールより先に“空気”で決まることが多いです。基本は「周りの人の視界と音」を邪魔しないこと。スマホを頭より上に上げる撮影は、後ろの人のストレスになりやすいです。撮るなら胸の高さ、短時間で。フラッシュや強いライトも避けたほうが無難です。
もう一つは、撮影対象です。会場の雰囲気を撮るつもりでも、他人の顔がはっきり写るとトラブルのもとになります。できれば、人の顔が映らない角度にする、モザイクを入れる、そもそも自分の手元だけ撮る。こういう工夫で揉めにくくなります。施設が注意事項を出している場合もあるので、会場の掲示は必ず確認してください(MIYASHITA PARKの案内にも変更の可能性や注意喚起が書かれています)。
応援は声量より、タイミングと一体感。周囲が盛り上がっている時は一緒に、静かな時は静かに。これだけで、その場の居心地がぐっと良くなります。
雨・寒さ・子ども連れ(屋外イベントは準備がすべて)
屋外や半屋外の会場は、天気が変わると一気にしんどくなります。特に夜の試合は、立ち見だと体温が落ちやすいです。おすすめは、重ね着の前提で「脱げる上着」を持つこと。汗をかいて冷えるのが一番つらいので、薄手を重ねて調整できるほうが快適です。足元は、長時間立っても疲れにくい靴が正解です。
子ども連れは、楽しさより先に“安全とトイレ”を優先すると後悔しにくいです。
・トイレが近い場所を先に確認する
・迷子対策に、連絡先メモを持たせる
・休憩できる場所がある会場を選ぶ
この三つだけで、当日の難易度が下がります。
自治体主催の会場は、会場名が公的施設であることが多く、場所のイメージが湧きやすいのも利点です。三沢市は会場を国際交流教育センターと明記しています。
最新情報を取り続ける更新ルーティン(迷わない人の習慣)
一番強いのは「毎日検索する」ではなく「見る場所を固定する」ことです。今回の企画は、自治体連携・企業連携・公式ファンイベントが並走し、条件が合えば追加開催もあり得ると説明されています。
おすすめのルーティンはこれです。
・東京で探す人:MLBの東京ファンゾーン案内と、東京ドーム日程ページをブックマークして、前日と当日に見直す
・大阪で探す人:京セラドーム大阪の強化試合日程を基準に、前後の週で行動予定を組む
・全国で探す人:自分の地名+「パブリックビューイング」で、市役所サイトの更新を拾う(久留米市の募集ページのように、日時や会場がまとまって出る)
・企業連携を追う人:企業名だけで追わず、「行ける施設名」まで落として探す。企業パートナーはイオン・伊藤園・HUBが軸だと説明されています
この動き方にすると、「まだ一覧が出ていない」状況でも、ちゃんと前に進めます。
WBC2026のパブリックビューイング実施まとめ
2026年の大会をみんなで観戦できる場所は、「最初から一覧で出る」というより、自治体主催の会場、公式ファンイベント、企業連携の会場が順次そろっていく形です。全体では約150カ所規模で、条件が合えば追加開催もあり得ると説明されています。
東京は公式ファンイベントが東京スカイツリータウンとMIYASHITA PARKで案内されており、予定が立てやすいのが強みです。
大阪は本大会の開催地ではない一方、京セラドーム大阪で強化試合の日程が示されているので、その前後で会場探しをすると動きやすくなります。
全国では、三沢市や久留米市のように自治体ページで日時・会場・申込方法まで出るケースがあるため、地名から探すのが最短です。
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- Tokyo Fan Zone Japan | World Baseball Classic | MLB.com
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